NEW GAME2期記念!第7話 ねねっちのゲームプログラミング目論見書(妲己コーポレーション)

FF新生
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2017-10-11??23:21:06

ナマステw(こんにちわw★こんばんわ★妲己姫よん?)

[su_heading size=”15″]ひとりで出来るもん!![/su_heading]


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ねねっち

「う?ん…

パーティクルでもできるけど…なんかこう…スピード感がでないなぁ?線がシャシャッて出て消える感じがいいんだけど?

 

ぁあ?ダメだ…自分の思う様に表現出来ないとこんなにもストレスだなんて?💦💦」

 

 

 

うみこ

「なるほど?でしたら…適当な線を1本書いて色ズレランダム表示ってのも使えると思いますよ?」

 

ねねっち

「うぉお?さっすが、うみこさん?」

 

うみこ

「こういう感じです!色ズレもあるので必然的に線も増えますし…線の幅を大きい値から小さくするように設定すればさらにスピード感もでるのではないでしょうか」

 

ねねっち

「早速やってみる?」

 

 

 

 

カチャカチャ…

 

 

 

ねねっち

「うみこさん出来ました?こんな感じでどうでしょうかぁ?」

 

 

 

 

うみこ

「そうですね…なかなか上手に出来てると思います、PCも止まることなく動く様ですし?この様にしてどんどんエフェクトを追加してより動きのあるものへと更新していってください」

 

 

 

ねねっち

「あれ?うみこさんもう行っちゃうんですか?」

 

うみこ

「ええ…また社内でトラブルあったようなので1度会社に戻らせてもらいます、後は応用ばかりですが頑張ってください」

 

 

 

 

ねねっち

「う、ううん…うみこさんがいなくったって出来る!…はず💧」

 

 

 

 

 

 

 

しずく

「あはーーん、うみこ君?また可愛い子猫ちゃんと密会してたのかな?やたらフェイスが甘ーーく…なってるようだが?♪」

 

 

 

 

どん!!

 

 

 

 

 

しずく

「あ、あう?…!」

 

 

うみこ

「…トラブルと聞いて駆けつけたけど、どうやら…お門違いだったやうですね?それでは私はこれで」

 

 

しずく

「ちょちょ、うみこ君…早まるのはまだ早い(笑)列記とした社内トラブルだよこれは?」

 

うみこ

「どのようなトラブルでしょうか?」

 

しずく

「それはね…」

 

 

 

 

しずく

「わ、私も…うみこ君のように?可愛い産まれたての子猫ちゃんと一緒に、私が身につけてあろう知識を教えてあげたいのだよ!

 

そう…それはまさに…いけない関係の家庭教師のようなシチュエーションで…」

 

 

うみこ

「…まったく、真剣に話を聞いた私が馬鹿でした…💧」

 

しずく

「何を言ってる…うみこ君…君は今とても初々しい経験をしてるというのに気づいてないのか!」

 

うみこ

「着けてたんですね…」

 

しずく

「たまたまだよ…それに、部下の私情を知るのも一つの仕事だからね?うっふん♪」

 

うみこ

「物は言いようですね…それと、桜さんは私が個人的に教えてる人ですので特に仕事に支障はきたしませんし、彼女が真剣に取り組んでる姿勢に背中を押されただけです…なので…」

 

 

 

 

しずく

「個人的!(個人レッスン?)

彼女(もうそんな風に言える仲?)

背中を押される(そんな大胆な?)」

 

 

しずく

(この人には何を言っても無駄か…💧)

 


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でも…もう、アニメのニューゲーム終わったんだけどね(笑)……残念?

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